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転職希望者なら面接後のお礼状は必須?必要性とお礼状作成のポイント

必要だから存在しているんです

 転職を希望している人に最初に伝えなければならないのは、お礼状の必要性なのかもしれません。世の中には、面接後のお礼状が必要だという人と、必要ではないという人の両方の意見があります。

 どちらが正しいと断言するのは難しいものの、しかし、“面接後にお礼状を出す”という価値観が世の中に存在していることを冷静に考えれば、やはり必要性は高いと判断できるのではないでしょうか。

 全く必要がないものであれば、両極端な意見が存在していることもないわけです。転職希望者でも、面接を受ければ、そのお礼としてお礼状を出しておく。これは正しい選択となりそうです。

転職活動期間が長引いても適当にならないこと

 転職活動期間が長引くと、段々転職活動そのものが適当になってくる人がいるようです。転職活動が適当になれば、それはそのまま自分の転職する可能性の低下にも繋がるのでもちろんよくありません。

 お礼状もそうで、転職活動の期間が長引き、その間に何十社にもお礼状を出していれば、次第にお礼状の中身や書き方が適当になる人も出てくるでしょう。そんなお礼状を受け取った企業が、「この人のお礼状は気持ちがこもってないけど、よし、採用だ!」なんてなるでしょうか。

 お礼状は常に新鮮な気持ちで作成し、出すこと。受け取った方はその1通しか目にしないわけです。転職期間の長短に左右されることなく、常に良いお礼状を出すことを心がけましょう。

手書きで書く時のポイント

 お礼状は手書きで書くのが基本。最近ではメールでお礼状を出す人もいるようですが、企業の特性によっては、まだまだ手書きの封書で出すべきところも多々あるのです。

 手書きで書く時には、黒の万年筆がお勧め。ボールペンは基本的には避けるべき。そして、縦書きで書くのも基本。最近は会社で扱う資料もメールもほとんどが横書きとなっているので、お礼状も横書きで書く人がいるようですが、お礼状に関しては縦書きにしておきましょう。若い転職希望者は特に注意してください。

 もちろん、便箋に書く住所等も、郵便番号以外は縦書きで書かなければなりません。

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